
上海万博のメインパビリオンと言ってもいい、
巨大で迫力のある中国館。
国を象徴とする深い赤色もこうやってみるとなかなか神秘的で美しい。かなり人気のパビリオンで、入場する難易度は高い!結局私たちは入場券がなかったので、見学できなかった…。そう、中国館は予約チケットがないと見学できないのです!必ず見学したい場合は、15名以上の団体なら団体入場券を買ってネットで予約ができます。そして個人旅行で行く!というあなたは、万博開園前の6:30~7:00までに各ゲートに並べば、チケットを入手できるということですよ!ウォーターゲートはあまり知られてないので、狙い目。そして天候の悪い雨の日は、運がよければ9:00ごろまで見学チケットを入手できるかも!人気のパビリオンは早起きが必須ですね。





城市地球館…
ここは地球をテーマにしたパビリオン。
地球がおかれてる環境について一気に学べちゃう場所なのです。河川が汚されて死んでしまった魚をテーマにした標本や、各国の水の使用状況が蛇口の大きさで表現されている特大の水槽が展示されています。自動車会社の流れともなっているEVの展示なんかもあります。
王さん、曹さんの2人はこのパビリオンにかなり興奮気味。半球形の天井に映し出される森の映像なんかに驚いたそう!





サッカーをテーマにしたパビリオンで… 中はサッカーの映像や建国、歴史、戦争を題材にしたドキュメンタリー映画などが上映されています。疲れたのでパビリオン内にある“オベリスク”というレストランで一休み。落ちついた雰囲気で、アルゼンチン産のワインや料理を楽しめます。この日は赤ワインのサンフェリペ(495元)とソーセージの盛り合わせ(105元)、アルゼンチン直輸入の250gのステーキ(255元)、ジャンボシュリンプ(165元)などをいただきました。ここのレストランはちょっとお高めだけど、フードコートのレストランはお手頃価格の料理もたくさんありますよ。こうやって各国のレストランでその国の料理を味わえるのも、万博の魅力です!





たくさんのパビリオンがあるA、B、C地区
とは対岸のD地区にある、日本産業館。
日本を代表する企業名がずらずらずらっと名をつらねた大きな看板が掲げられています。このパビリオンでは、「暮らし」をテーマとしてとりあげ、企業がどのように私たちの暮らしに関わっているかといったものを展示しているのだそう。足場を組んだ壁をよじ登るロボットなんかもいて、とっても人気があるそうですよ!中には日本のお土産が買えたり、キリンビール、焼きおにぎり、やきとり、たこやきなどが食べられるそう。日本食が恋しくなったら、日本産業館を目指そう!



