上海万博の会場

ひろーい、上海万博の会場。 中が広いんだからもちろん駐車場だって広いに決まってるよね。で、思った通り横の列にだって余裕で大型バスが40台以上も並んでしまう広さで、想像を絶する広さなのだ。駐車場内には水飲み場も設置してあり、暑い季節の熱中症対策もバッチリ。自分が今いる位置(駐車場)もマップで確認できるようになっているので、ツアーの行き帰りで迷子にならないような配慮もされていますよ。
そして、今回一緒に同行いただいたのは、上海興旅国際旅行社有限公司の生え抜き日本語ガイド、王鶯(ワン・インさん)左と、曹小路(ソー・シャウさん)右のお二人。
さぁーどんな上海万博ツアーになるでしょう!

入場ゲート

入場ゲートには万博の安全の為、金属探知機のゲートを潜っての入場となります。 王さんが持っているのが、上海万博の入場券。
無事ゲートを通過し入場するといよいよ上海万博の会場の中。
まずは、入場ゲートで配ってる地図を広げて行きたい場所をチェックしよう。
効率的に回るなんていうのは、とにかく広すぎる上海万博の会場で不可能だからこそ、ここがポイント。行きたいパビリオンにまずは行くのが正しい選択なのでは!?
そうそう、会場ではライトグリーンが可愛らしいベビーカーも用意されているので、小さな子供連れにもとってもやさしい万博なのです。

その他の設備

  • シャトルバス

    万博会場内では無料シャトルバス(EXPO BUS)が広い会場内を運行している。会場内の主要なポイントに停留所があり自由に乗り降りができます。停車すると同時に充電器がバスからスルスルと伸びて充電できるようになっている。そうこのバスはバス停で充電できるようになった環境にとっても優しい電気で動くバスなのだ。

  • フードコート

    定期船

    会場内のいたるところにあるフードコート。各国から出店されていて食べ物だけでも万博って感じです!アルコールの販売もされているので、歩き疲れた休憩にぴったりです。

  • シャトルバス

    上海万博の特徴のひとつといえば、川を挟んでABCと、DEエリアに別れていること。ここを行き来するためには、地下鉄13号線かフェリーを使おう。オススメはやっぱりフェリー。対岸までのショートトリップも楽しめちゃうしね!

  • トイレ

    会場にはたくさんトイレは設置されている。40万人の入場者があったというわれた撮映当日でさえもトイレはまったく混んでいなかった。入り口がフォーク型になっていなかったのがちょっと気になるけどね。またおむつ交換台のついた子供&障害者用のトイレも完備している。

  • インフォメーションセンター

    会場にいくつも設置されているインフォメーションセンター。困ったことがあればまずはここにいってみよう。大きなインフォメーションセンターではベビーカーの貸出も行なっていますよ。

  • GreenStuff

    会場にたくさんいる緑のジャケットを来たボランティアスタッフ。困った時には、まずは彼ら彼女らに相談してみてはいかが?皆さん親切に対応してくれますよ!

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